仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
26.Aug.2020

『好きなことを好きな場所で好きなだけ』する方法って?【第14回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

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ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。今回の相談者は、衣装製作デザイナーをしている里谷理恵さん(34歳)。いくつかの職業を経て、好きを仕事にすることができて3年目ですが、思うように事業拡大できていないことを悩んで宮本さんに相談に来ました。

本日のお悩み

1.ダンサーのための衣装製作をしているが、自分のブランドを持ちたい

2.個人で仕事をしているため、お客様の要望に合わせ過ぎてしまい、プライベートとの境目がなく辛い

3.ひとりで仕事をしているので限界があり、収入があまり伸びていかない

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事業拡大には自分に合ったブランディング方法の見極めが必須

宮本「衣装のデザインと製作をされているということですが、具体的にはどのような衣装を作られているんですか? あと今後どんなふうにしていきたいかも教えていただきたいです」

里谷「ダンサーのためのステージ衣装を作っています。依頼者と打ち合わせをして、要望を聞き、その人の魅力を最大限に引き出せる衣装をデザインして、実際にミシンで製作もしています。今後はこのまま衣装製作を続けながら、自分のブランドも持ちたいと思っています」
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衣装製作デザイナーの里谷理恵さん
宮本「すごい! 今はどんなふうにお仕事を受注されているんですか?」

里谷「以前に依頼してくださった方の口コミや紹介です。私、宮本さんがよくおっしゃっている『好きなことを好きな場所で好きなだけ』がまさに理想なんです! でも、今の私は、家で仕事をしていることもあって、プライベートと境目がなく仕事をしてしまっています。夜遅くても頼まれると依頼者からの打ち合わせを入れてしまったり、かなり無理しないといけないスケジュールでも受けてしまったり。少しずつお手伝いをお願いしていますが、基本はひとりなので受けられる数も限られています。事業としても収入としてももっと伸ばしたいんですが、どうしたらいいかわからなくて……」

宮本「なるほど、わかりました。まずはどうやって事業を拡大していくかを考えていきましょう! これまで口コミや紹介など周りに助けられて仕事が広がっているので、里谷さんは応援ブランディングでやっていくのがいいと思います。応援ブランディングというのは成長過程を見せて、接触頻度を高め、応援してもらいやすいようにしていくものなんですよ」
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里谷「私の場合、どんなことをしたらいいでしょうか? SNSはInstagramくらいなんですが……」

宮本「里谷さんの場合なら、衣装を作っている過程をSNSでももっともっと発信していったほうがいい。あと打ち合わせ風景、どれくらい案件抱えているかなど、衣装製作に自分が邁進している姿を出していくとファンがつくはずです」

里谷「ファンになってもらうということはプライベートもあげたほうがいいでしょうか?」

宮本「応援ブランディングの場合、成長していく過程を見て、応援しよう、応援したいと思わせるものなので、衣装製作に関するものだけでも大丈夫です。たとえば、デザインだけじゃなくて製作もされているんだから、全部自分でミシンをかけています、なんてところもアップしてみてください。もちろん、プライベートをあげたい方はあげてもらっても大丈夫です」

里谷「そういう裏というかリアルなところは隠していました。ちょっとかっこつけていたのかもしれません(笑)」

宮本頑張っているところも大変なところも見せたほうが、応援ブランディングはうまくいきますよ
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