仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
25.Mar.2020

「自分の名前を売りたい!」ならばファンを増やすことから始めましょう!【第3回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングする連載がスタート。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。第3回目に登場するのは、25歳にしてパリへ留学し、アイシングクッキーの教室を主宰する森下優花さん。今後の事業展開に迷い、宮本さんの元に相談に来ました。

お菓子のレシピ提供や書籍を出すのが夢です!

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宮本「今はどれくらいの規模でお仕事されていますか?」

森下「法人化はしていなくて、個人でアイシングクッキーの教室をやっています」

宮本「素敵ですね! これからどうしていきたいですか? もっと教室の規模を拡大したいなどありますか?」

森下「どちらかというと自分の名前をもっと売りたいと思っています。いずれはレシピ提供や書籍を出したいです」

宮本「なるほど。事前に書いていただいたシートを拝見しますね。パリ留学されていたとは、素晴らしい経歴をお持ちですね! 働いたことがあるのは日本のパティスリーですか?」

森下「パリと日本のパティスリーで働いた経験があります」
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宮本「すごい! まずそれをもっと前面に出しましょう。アイシングクッキーをやられている方はたくさんいるので、それだけで差別化を図るのは難しいし、時間がかかると思います。SNSはされていますか?」

森下「インスタと最近始めたアメブロ、それとnoteもやっています!」

宮本「いいですね! 見せていただいてもよろしいですか? うんうん。まずインスタの紹介文から直しましょう。英語で書かれていますが、英語って本当に視認性が低いのです。読むときに考えてしまいますよね? 日本人にとっては、パッと見てパッとわかるようにするといいですよ」

森下「そうなんですね! 前は日本語にしてたんですけど、世界観を作るのに英語がいいのかなと思って」

宮本「そうですね。投稿自体の世界観はいいと思います! 可愛いし、森下さんの見た目とも合っています。でも紹介文は日本語がベター。それからプロフィール欄に経歴を書くといいですよ。だって、25歳でパリ留学もしていて、好きを仕事にしている人はそんなに多くはないです。これは森下さんのセールスポイントです。あとプロフィール欄に、『お仕事依頼はメールで』とも入れるといいと思います。SNSのプロフィールは自分のPRポイントと伝えたいことと簡潔明瞭に! が基本です。プロフィールを見て、何をどのようにやっている人なのかわかるようにしてしておきましょう。ブログもやってらっしゃいますよね?」

森下「はい。実はちょっと前まではnoteで書いていたのですが、noteを利用している人が多くないので、最近アメブロを始めたところです。なのでまだ投稿が少ないんですが…」

宮本「それは正解! 集客するなら今のところアメブロのほうがいいかなと思います。そしてブログ内の言葉が多いほど、検索にも引っかかりやすくなるので、noteで評判がよかった記事をアメブロに移すのもいいと思います。過去に書いた記事はあなたの“資産”です」

森下「わかりました! noteはわりと同業者の方が見てくれている印象です」

宮本「それでは、その評判がよかった記事をどんどんアメブロに移行しましょう!」

森下「やってみます!」
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