仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
22.Apr.2020

素敵なお客様に囲まれながら副業をうまくいかせたい!【第5回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

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ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングする連載がスタート。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。第5回目は、アパレル販売員時代の経験を生かして、パーソナルコーディネーターとしての活動を始めようとしている新庄佑紀さん(25歳)。さらにはブランド立ち上げも進めているといいます。会社員からフリーランスになるなど、目まぐるしく環境が変わっていく中で、どう展開していくべきか宮本さんに相談しにきました。

ブランドを立ち上げているが、「パーソナルコーディネーター」にもなりたい

宮本「初めまして。まずはワークシートから拝見させていただきますね。すごい! インスタグラムを通じて、アパレルブランドを立ち上げることになったのですか?」

新庄「はい。毎日のコーディネートをインスタグラムやWEARにあげていたら、いくつかのブランドさんからダイレクトメールで依頼が来たんです」

宮本「すごーい! ブランドを立ち上げている最中とのことですが、ワークシートにはパーソナルコーディネーターになりたいと書かれています。その理由を教えていただけますか?」

新庄「はい。以前はアパレルで販売員をやっていたんですが、なかなかひとつのブランドにあるもので、その方に合ったものを薦めるというのが難しいなと感じていて。もっとその人の生活まで見据えたコーディネート提案ができたらとずっと思っていたんです。アパレルの会社員だと限界があるなと感じて個人でやろうと決めたところです」
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宮本「コーディネートを受けたい方の募集は始めていますか?」

新庄「まだ始めていません。個人で始めるとどんな方がいらっしゃるかわからないから、不安で……。アパレルの販売員時代にも、難しいお客さんにあたったことがあり、苦労した経験があるんです。だから『誰でもどうぞ!』とするのはどうなのかなと思っていて……」

宮本「それなら募集するときに、値段をやや高めに設定して、女性限定にしてみてはどうですか? 『新庄さんにコーディネートしてほしい』という人が来るので安心できると思います。お客様にたくさん来てほしいと思うと、ついつい値段を安めにしてしまいますが、そうすると新庄さんにやってほしいという人より、『安いから』と価格で選んだ人が来てしまう。すると自分と合わないお客様も増えてしまいます。判断するのは新庄さん自身です。実際に私もパーソナルコーディネーターをしていたことがありますが、怖い思いをしたことはほとんどありませんよ」

新庄「なるほど。こういう人に来てほしい! とお客様を限定していいんですね。会社員だと上司に相談したり、指示で動くことが多かったので」
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