仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
03.Jun.2020

“可愛く年収1000万円”を目指すための絶対条件♡【第8回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

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ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。今回の相談者はスポーツ施設やアミューズメントパークを運営する会社で広報をしている、りりあさん(28歳)。ぼんやりと「書く」ことを副業にできたらと思いながらも、どんなふうに始めたらいいのか、仕事として成り立つのか悩んで、宮本さんのもとへやってきました。

「書く」ことを仕事に。今の時代だからこそできることとは?

宮本「広報なんて素敵なお仕事ですね~。『書く』ことを仕事にしたいとのことですが、今すでに始めていることはありますか?」

りりあ「仕事というわけではないのですが、with onlineでwith girls エディターとして活動しています。文章を書くことが楽しいので、仕事にできたらと思っているのですが、どうやったら拡大できるのかわからなくて……。今の仕事にも不満があるわけではなく続けていきたいと思っているんです。ただ、企画するときにどうしても自分の凝り固まった頭をほぐさなくてはいけなくて。そんなときに本業にもいかせるような副業があったら……と強く思うようになりました。そんなときに、自分の好きな『書くこと』を副業にできたら、私も楽しいし、本業にも生かせるんじゃないかなと思ったんです」

宮本「いいですね! 今はどんな文章を書いているんですか? こんなことが書きたいということはありますか?」

りりあ「新商品や好きなスイーツを紹介したりしています。まだ思っているだけで形にはなっていないのですが、人のインタビューに挑戦してみたいです」
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宮本「すぐにできると思いますよ。人と話したり、取材するのは得意ですか?」

りりあ「そうですね、本業の広報は話すことが多い仕事なので、苦手ではないですが、書くことのほうが好きかな……」

宮本「インタビューしてみたい人っていますか?」

りりあwith girlsのみんなにインタビューしてみたいですね。同世代の身近な人たちがどんなことを考えたり思っているのか聞いてみたいんです」

宮本「それはいいですね。そうだ! ご自身のSNSをプラットフォームにして、そのインタビューを発信していくのはどうですか? たとえばwith girlsのどなたかとインスタライブして話を聞いて、それを記事としてアップしていくんです。“普通の女の子が今考えていることを知ることができるアカウント”はいかがですか? 人に取材もできるし、文章を書くこともできますよ」

りりあ「それすごくいいですね!でも、まだインタビューしたことないんですが、うまくできるかな……」

宮本「最初は上手にやろうと思わなくていいんです。やっているうちにできるようになりますよ。スキルはやりながらの方が身についていきます!」
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