仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
09.Sep.2020

「やりたいこと」がないのは悪いこと?【第15回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

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ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。今回登場するのは、廣松叶子さん(28歳)。大手企業で秘書として働きながら、大学でアンチエイジングを研究し、読者モデルもしながら、ウェブサイトで恋愛コラムを執筆。多方面で活躍しながらも、自分の本当にしたいことがわからないと話します。そんな廣松さんをどう宮本さんは分析し、導くのか? カウンセリング、スタートです!

本日のお悩み

本業、副業ともに充実しているが、自分が本当にやりたいことが何かわからない

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今回の相談者、廣松叶子さん(28歳)

やりたいことがないのは悪いこと?

宮本「廣松さんは本当に優秀で行動力もあって、これからも可能性も広がっていきますね」

廣松「でも、私自身は本当に何をしていったらいいのかわからないし、将来を考えるのが苦手で……」

宮本「『何をしたらいいのかわからない』というときに、まず考えていただきたいのが、“ご自身がどうなりたいか”、“どんな存在になりたいか”。読者モデルもやっていらっしゃるし、有名になって何かを伝える存在になりたい、そんなイメージはありますか?」
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廣松「読者モデルを始めたのも、特にやりたいことがなくて、夫から『やりたいことがないなら、読者モデルをして世界を広げてみたら』とアドバイスされたからなんです。ご縁があって、いろいろなお仕事をさせていただいていますが、有名になりたいといった願望があるわけでもなくて、楽しくできればいいかな……という程度です。恋愛コラムを書いているのも、意見のひとつとして読んでもらえたら、くらいの気持ちで、何かを伝えていきたいというほどでなくて」

宮本「そうなんですね。でも、廣松さんのように『特にやりたいことが見つからない』という方は多いと思うし、それって悪いことじゃないんです。どうしても“やりがい”とか“好きを仕事に”といった言葉がメディアやSNSでも多く見かけるから、やりたいことがないことが悪いことのように思えてしまいますが、決してそんなことはありません」

廣松「そういうものなんでしょうか?」
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