仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
01.Jul.2020

自由な働き方が叶う!ビジネスが回る“仕組み作り”とは?【第10回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

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ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。今回の相談者の木林綾音さん(31歳)は、もともとピアニストを志していたこともあり、音楽に携わる仕事がしたいと思いながらも、具体的に動けずにいます。そんな木村さんに「コロナ禍の今がまさにビジネスチャンス」だと宮本さん。その真意とは? 早速カウンセリングスタートです。

音楽家をサポートする仕事がしてみたいけれど具体策がない

宮本「木林さん、東京オリンピックに関わるお仕事されているんですか!? すごいですね〜! そんな大きな仕事をされていますが、他にやってみたいことがあるとか…」

木林「やってみたい方向性のようなものはあるんですが、まったく具体的にはなっていない状態で……。もともと音楽をやっていて、大学でも音楽を勉強していて、本当はプロになりかったんです。でも、厳しい世界なのでそれは諦めて普通の会社員になりました。でも、何かしら音楽に携わりたいという気持ちが今でもあって、ふわふわ考えているんです」

宮本「音楽って具体的にどんなジャンルですか? 楽器をされていたんですか?」

木林「私はピアノが専門です。今の仕事はイベントなども運営しているのですが、コロナ以降困っている音楽家の方がたくさんいるのを知っているので、何か力になれたらいいなと思っていて。フィルハーモニーにいる方から、結婚式場でフルート吹いている方まで、どの仕事もライブがほとんどなので、今は仕事ができない状態なんです」
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ピアノを弾く木林さん
宮本「木林さんの今の仕事を活かしつつ、音楽家の方に考えてあげられる企画ってありそうですか?」

木林「音楽は生で楽しむのが醍醐味ではありますが、リモートでライブがあってもいいのかなと思っています。私の周りにいるクラシック音楽の方だとまだまだやっている方が少ないので。『生演奏じゃないと意味がない』という意識を打開して新しいことができたらいいなと思っているんです」

宮本「そうですね。この状況だとオンラインで仕事ができないとかなりの打撃ですよね。もしかしたらリモートだからこそできるアーティストの方のコラボとかもできたりするのかな? 音楽家の方を救済しながら自身もお金を得られたら、素敵ですよね」

木林「そうなんです。私に何かできることがあるのかな……」

宮本「たくさんありますよ! 木林さんの今のお仕事を活かしながら、やりたいことができると思いますよ」
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