仕事・働き方
行動心理士 長谷川ミナの「OLセラピー」
25.Nov.2018

毎日をもっと充実させるために♡ 幸せを感じられるちょっとしたコツ【OL心理学】

好きなことや好きな時間をとことん見つけよう

実は好きなことや好きな時間を見つけることって、案外出来ていない人が多いのではないでしょうか。人は単純ながら、やはり好きなことをしている時って、ポジティブな気持ちが沸き上がるものです。

例えば、美術館に行くことが好きなのに、最近全然行けていないなぁと思う場合は、是非その時間を作って行くことをおすすめします。

また、毎日幸せだと感じた出来事をメモなどに書き出したり、「自分が笑顔でいられる時って?」「幸せな時間ってどんな時?」と常に考えるようにすることで、今まで見逃していた小さな幸せに気が付くきっかけにもなりますし、幸せをより身近に感じられるようになるのでおすすめです。是非日常に取り入れてみてください。

自分の意志で新しい事に挑戦してみよう

何か新しい事にチャレンジすることは、脳にもいい刺激を与えるため、ポジティブな感情を生み出し、より幸せを感じることができるという研究結果があります。また、ここで重要なのは、“自分の意志”で動くということです。

私たちは日々仕事で人の言いなりになってしまうことや、どうしても自分の意志だけでは通らないことってありますよね。それによってストレスが溜まるだけではなく、仕事そのものを楽しめなくなってしまいます。そうすると仕事に身が入らなくなり、現状に不満を抱えやすくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、自分の意志を持って主体的に行動するようになると幸せな感情が2倍になることがわかっています。そのため、何かに没頭したり、夢中になれることを見つけ、それ自体を楽しむ志があると幸せを実感できるようになります。

また、心理学者マズローも提言していますが、幸せを感じやすく、生き生きしている人は「自己実現」に向けて努力している人、達成している人であると言っています。

現状で仕事をする目標、人生においての夢などがない場合は、一度自分の人生を振り返って、目標を立ててみることをおすすめします。そうすると自ずと自分の意志で動くようになるので、何事も前向きに楽しめるようになるでしょう。

このように、“自分で人生を設計”して“自分で行動”していくことがキーポイントとなります。


今回は3つのことを紹介しましたが、共通しているのは、“自分で幸せを感じられる心の状態をつくる”ことです。Kさんのこれからの人生、もっと輝かしくさらに充実した日々になることを祈っています!

ということで、 今回の合言葉は……

「まずは自分で自分を楽しませる」です。

ではでは、皆さまのよき日々を願って……♥

PROFILE
著者:長谷川ミナ
アラサーの行動心理士。日課は瞑想すること。祖母譲りの強い直感で分かるオーラに加え、行動から見える他人の心理を読み取り、皆さまの日常の悩みやモヤモヤを紐解いていきます。
http://profile.ameba.jp/hasegawa37/


写真:Ableimages/アフロ
 
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