仕事・働き方
行動心理士 長谷川ミナの「OLセラピー」

「職場で友達がいない」一人ぼっちと感じてしまう時の対処法【OL心理学】

一人でいることはメリットもいっぱい!

実際に一人でいることのメリットもたくさんあります。自分の捉え方次第で一人時間は充実した時間にすることができますので、是非プラスな要素を意識していくようにしましょう!

・人間関係を気にせず仕事に集中することができる

職場では様々な悩みがありますが、中でも多いのは人間関係のトラブルです。悪口に同調したことで悪者扱いされた、親友だった同僚から急に素っ気なくされたなど、同僚の言動に振り回されることは想像以上に体力を使うものです。このような面倒な人間関係のしがらみを考えず、自分のことだけに時間を使えるのは実は有意義なことでもあります。本来職場は仕事をする場所でもありますから、自分と向き合って仕事の成果を出していくということに意識をシフトさせていくことができれば、結果として自分のためになります。

・自分の好きなことに時間を費やせる

例えば、休憩時間はカフェで好きな本を読みながらリフレッシュしたり、資格の勉強に充てる時間にするなど、自分のための時間を過ごすことができます。また、集団のなかにいると、どうしても人と合わせる時間が増えてしまうこともあり、自分への意識が遠のき、自分が本当にしたいこと、自分がやるべきことがわからなくなってしまいがちです。しかし、一人の時間を好きな時間に変えることで、心にゆとりが生まれ、心身ともに健全でいられます。結果として仕事の効率が上がったり、新しいアイディアが生まれやすくなります。
一人でいる時間を楽しめるようになると、徐々にネガティブな気持ちは薄れていくでしょう。自分のために充実した時間を過ごすことを意識してみましょう。
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