仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ

全国0.1%以下の「20代女性市議への道」へ。圧倒的男性社会を生き抜いていくこと

加賀さんの「働く」モットー

政治は社会を変えるツール。おかしいことは、おかしいと声を上げる勇気を
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1.スペインへの留学で海外には「不登校」という言葉がないことを知り、驚愕。ホームスクーリングの充実や性の多様性にも感銘を受けました。

2.高校中退後、高等学校卒業程度認定試験(大検)を取得し、明治大学へ。卒業後は、保育園や障がい者自立支援施設に勤務。
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「基本的な仕事は市議会の本会議や委員会に出席して、条例の制定や予算の決定などの取り決めを行うこと。議会のないときは毎朝駅に立って、市民の皆さんとの会話から要望を吸い上げています。立ち続けているうちに、悩みを相談してくれる学生さんなどが増えたのは、嬉しい変化」。

結婚を機に姓が変わったため、旧姓で活動するためには議会内での承認が必要でした。また、先の6月議会まで、出産は病気やケガと同じ扱い、産休育休期間が規則に明記されていなかったなど、女性が議員として働いていく上での課題はまだまだ多い。

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悩みながらも懸命に今を生きる、with世代の8組の女子たちのリアルワークストーリーや、犬山紙子さん・能條桃子さんと考える「働く女子の未来予想図」など、今の時代の「働くこと」について多角的に向き合いました! 
 
取材・文/大塚悠貴 ●再構成with online編集部
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