仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ
13.Sep.2019

転職せずに幸せな働き方を見つけた“先輩”の経験談「転職をしなくても、新しい道は開けると私は思います」

30歳前に幸せな働き方を転職せずに見つけるまで

キャリアチェンジで第2の人生をスタート!

結婚を機に、社内で職種をチェンジ。30歳を前にして自分らしい働き方にたどり着いた〝先輩〞の経験談から、一歩踏み出すためのヒントを見つけて。

“改めて結婚式の仕事が好きなんだと気付きました”

テイクアンドギヴ・ニーズ 広報 水橋千尋さん(30歳)

pattern_1

転職をするのではなくキャリアチェンジを選んで正解でした

pattern_1
幼い頃から人を喜ばせるのが好きだった水橋さんにとって、ウェディングプランナーの仕事は、まさに天職。忙しくも充実した毎日に訪れた、最初の転機は入社5年目・26歳のことでした。

「上司に突然〝支配人にならないか?〞と誘われました。正直、支配人職に向いているとは思わなかったのですが、『あなたが上に立つことで、後輩たちが希望を持てる。会社のためにがんばって欲しい』と説得されました。

悩むことも多かったですが、何とか2年で売り上げ目標を達成。27歳で結婚を機に、改めて働き方を考えた結果、本社での勤務を希望しました。目標を達成して、自分の中ではやりきった感もあったので、仕事も次のステップに移りたいという気持ちになりました」

願い叶って、本社の広報に異動。だけど実は、広報が何をする部署なのか、当初は理解していなかったんだとか。

「広報は、内外問わず、様々な方との円滑なコミュニケーションを求められる仕事。相手に訴求するような言葉選びやアピール能力が必要です。今年で3年目ですが、まだまだ勉強することばかり。違う会社に転職したかのように、新しい業務と奮闘中です。

現場スタッフたちが作った式の素晴らしさや、結婚式っていいものだなということを伝えたい。長かったプランナー時代にやってきたことが、今の業務に繫がった感じですね。思えば、弊社の人事や上司は、私のことをよく見てくれていて、がむしゃらにやっていると、そのときにベストな次のステップを与えてくれてきたと思います。

プライベートとのワークライフバランスも、今がベスト。こうなれたのは、目の前の仕事に対して必死に向き合った20代があったから。転職をしなくても、新しい道は開けると私は思います」
次のページ>>キャリアチェンジまでのHISTORY
45 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ