仕事・働き方
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13.Aug.2019

覚えておきたいお礼のマナー♡お礼には「3回」タイミングがある!【敬語・話し方のキホン vol.1】

社会人として働いている中で、「あー、この人世間知らずだな…」なんて思うときありませんか? ビジネスの場なのに、友人と話すようなくだけた言葉づかいをされたら嫌ですよね…。言葉づかいには、その人の人柄が表れるもの。好印象を与えるのも、悪印象になってしまうのも自分次第なのです。

もしかしたらあなたも、知らないうちに“常識がない人”って思われているかも……。今さら聞けない、敬語・話し方の基本を『図解 社会人の基本 敬語・話し方大全』からご紹介します!

第1回目は「感謝を伝える言葉【お礼】」編。相手の気づかいに対して「すみません」なんて使ってませんか? 感謝の言葉は出し惜しみせず、正しいマナーを身につけておきましょう。

お礼を言う時に 「すみません」は使わない!

【例】相手の気づかいに対してお礼を言うとき…

×お気づかい、すみません。
○お気づかい、ありがとうございます。

挨拶、お礼、お詫びは、心を通わせる会話に欠かせない大切な言葉です。なかでも「お礼」は、どんなに丁寧な言葉を使っても、心がこもっていなければ相手に伝わりません。

「すみません」は、呼びかけにも使う言葉で、お礼の言葉としては丁寧さに欠けます。「ありがとうございます」とストレートに感謝の気持ちを伝えましょう。

覚えておきたい!お礼のマナー

【はっきりと伝えよう!】

相手に対する感謝の気持ちを【素直に】心の声を恥ずかしがらずに伝えましょう。

・日頃の感謝
「いつもお心にかけていただきまして、ありがとうございます」

・来訪のお礼
「本日は、お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございました」

【ひと言添えよう!】

何に対するお礼なのかがわかるひと言や、うれしい気持ちを伝えることも大切です。

・訪問のお礼
「楽しいひとときを過ごさせていただきまして、ありがとうございます」

・贈り物のお礼
「◯◯をありがとうございます。大切に使わせていただきます」

【必ず伝えよう!】

お礼を言いそびれても、何かの折に必ず伝えましょう。先にお詫びのひと言を添えるのを忘れずに!

・数日後
「遅くなってしまいましたが、先日はありがとうございました」

・非礼を詫びる
「お目にかかった折にお礼も申し上げずに失礼いたしました」
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