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03.Sep.2019

【要注意!】 社会人の禁句ワースト1って? 「上から目線」になりがちな危険ワード【敬語・話し方のキホン vol.4】

社会人として働いている中で、「あー、この人世間知らずだな…」なんて思うときありませんか? ビジネスの場なのに、友人と話すようなくだけた言葉づかいをされたら嫌ですよね…。言葉づかいには、その人の人柄が表れるもの。好印象を与えるのも、悪印象になってしまうのも自分次第なのです。

もしかしたらあなたも、知らないうちに“常識がない人”って思われているかも……。今さら聞けない、敬語・話し方の基本を『図解 社会人の基本 敬語・話し方大全』からご紹介します!

第4回目は「言葉の“目線”」について。“上から目線”でものを言う人、あなたの周りにもいませんか? 好意的に見れば“飾らない人”。自分の意見や考えを率直に言葉にできるというと聞こえはいいですが、要するに自己中心的なのです。何事も自分の尺度で考えて発言するので、人を不快にさせがち。“上から目線”でものを言う人は、自分にその気がなくても人を拒絶しているようなもので、良好な人間関係はなかなか築けません。

本記事では、“上から目線”になってしまう危険ワードの言い換え方法をご紹介します!

問題は言葉よりも“偉そうな態度”! 明日は我が身の「上から目線」

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本来、「~してあげる」は「~して差し上げる」。ですが、「与える」という意味で受け取ると押し付けがましく感じられるのか、「~しておいて」という命令形と同じく“上から目線”の言い方とされています。

そもそも本質は“偉そうな態度”が気に障るということ。“上から目線”は、相手の人格を非難する際の「常套句」にもなっています。自分が否定されたり、諭されたりした時、相手を批判する前に、自分の“目線”も考えてみましょう。相手を“格下”とするふるまいがあれば、自分の言動も“上から目線”だと周囲に受け取られているかもしれません。
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