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#おしゃれOLさんのスキルアップ

【名言続出!】人気美容家に恋の相談してみたら…「恋愛は“留学”のようなもの」「クラス替えのたびにドキドキした、あの感覚でイイ」

■隣の部署の好きな人

隣の部署の後輩真面目系男子に恋しています。なんでもそつなくこなし仕事はできるのですが、恋愛には臆病な彼。そんなギャップにもとてつもなく惹かれています。ただ、話しかけるきっかけが持てず、悶々とした日々を過ごしています。そろそろ気持ちをおさえるのも限界です……! どうアプローチすればいいでしょうか。(ハンカチ世代さん/32歳・事務)

“まずはウォーミングアップ。少しずつ距離を詰めて、彼の心を開きましょう”

人との距離感やパーソナルスペースを大事にしてそうな彼だから、それを尊重しながらがイイかなぁ。たとえば、話しかけるときは正面からではなく横から。近すぎず遠すぎない、しゃべりやすい距離を保ちながら、仕事の相談をしたり、頼ったり、褒めたり。

彼の心を柔らかくほぐすように、してもらったら嬉しいことをしてみる。心が開いてきたらランチに行って、ときどきプライベートの話も混ぜてみたり。“ザ・女”の直球で攻めて無理に彼の心をこじあけようとせず、思いやりをもってゆっくりと歩み寄って。

■恋の経験不足

恋愛経験が少ないことがコンプレックス。神崎さんが20代のうちに恋愛から学んだこと、わたしたちが今経験しておいた方がいいと思うことがあれば教えてください!(メンタルは大谷さん/27歳・営業)

恋愛は留学のようなもの。思い通りにならないからこそどうやって歩み寄るかを学んで

私にとって、恋愛は“しんどいもの”としてカテゴライズされてます。気力も体力もすごく使うし、まぁ、思い通りにならない(笑)。考えも食べたいものも違えば、もはや言葉も通じない。となればいかに歩み寄るか。どうやって自分の気持ちを伝えるかを学びました。

そして傷ついておいたほうがいいのも、この世代。何歳になっても傷つくし、悩みや寂しさはなくならないからこそ、今のうちにいっぱい免疫をつけて、修復の仕方も知っておくと◎。

他にも神崎さんの記事をチェック!

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撮影/岩谷優一(Vale.) スタイリスト/石関靖子 ヘア&メイク/犬木愛(アージェ) 取材・文/楢﨑裕美 ●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2021年10月号発売時点のものです。
 
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