仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ
04.Apr.2018

新入社員必見!【社会人として最高に成長するために持つべき意識とは?】 〜ライフスタイリストの北條久美子さんに聞いてみました!〜

入社したばかり、配属されたばかりのときは仕事と仕事のつながりが見えず、どうすればいいか全く分からないのは当たり前のことです。それでも元気よく返事をしたり、率先して手伝う姿勢を見せたりはできるでしょう。それが新入社員の1番最初にできるお仕事です。
「自分にできることは少ないので大人しくしています」と小さくなる必要はありません。「未熟者ですが、なんでもやります!」と堂々としている後輩の方が可愛げがありますし、指導のしがいもあります。

Q.なるほど。やはり達成感が得られると、また次のことに挑戦してみようと思いますよね! けど前のめりになりすぎ、ついつい余計なことをしてしまって怒られることも。

A.はじめのうちは「確認しすぎかな」と思うくらい上司に確認していいと思います

上司は皆忙しいので、どうしても声がかけづらいときもあるかと思います。でも進捗を確認せずに勝手に進めると、後で取り返しがつかないことになる可能性もあります。そうなる前に「ホウレンソウ」=報告、連絡、相談をしっかりしましょう。最初は確認しすぎかな?と感じるくらい確認しても問題ありません。

ただし確認するタイミングには気をつけましょう。たとえば「◯時間に1回確認する」「1日の最後にまとめて聞く」など上司のスケジュールに配慮しつつ、いいタイミングを図りましょう。

A.「毎朝同じ時間に起きて、定時に出社する」それだけですごい仕事だと思います

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大学生4年生ってほぼ単位を取得していて自由な時間が多い。アルバイトをしているからお金もある。慣れ親しんだ友達もいるから緊張感も少ない。自分の生活、時間をある程度自分でコントロールできるんですよね。

そういう生活から一転、毎朝同じ時間に起きて同じ時間に出社する。それだけで十分すごいことだと私は思います。だからはじめのうちは力を入れすぎず、社会人としての生活習慣を身につけることも仕事のうちだと思いましょう。そして元気に返事、あいさつをして、頼まれたことに何か「+α」の仕事をする。入社して一ヶ月はそれさえできれば100点です。

そして自ら能動的に行動し、どんどん失敗しましょう!失敗したということは、チャレンジしたということ。まずはそれを自分で褒めてあげましょう。失敗したら今度は「二度と同じ失敗をしないぞ」「絶対に忘れないぞ」と前向きにとらえて一つずつ壁を越えていきましょう。
『図解 仕事の基本 社会人1年生大全』(北條久美子著 講談社刊 1000円/税抜)
『図解 仕事の基本 社会人1年生大全』(北條久美子著 講談社刊 1000円/税抜) 仕事ができる人は知っている。 いまさら聞けない、教えてもらえない。 社会人のビジネス常識がイラストですぐわかる! 意外と知らない、知っておくと違う新常識とは・・・・・・? 自分を覚えてもらえる自己紹介法、 好感度を左右する身だしなみ、 返事をしたくなるメールテクニック、 知っておくべきビジネス敬語、 能率的な仕事の段取り法、 スマホ・SNSの落とし穴、 いまどきアフターファイブのマナー、 初対面でもひるまない雑談力、 上座・下座の判断法、 仕事関係の冠婚葬祭ルール、 その後を考えたハラスメント対応、 折れないメンタルを作る・・・・・・ この本では、社会人として知っておくべき一般ビジネスマナーとともに、どうすれば充実した、幸せな社会人人生を歩むことができるかについてもアドバイス。

次回は「入社2,3年目以降も最高に成長するために持つべき意識」について聞いてみます!

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