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現代OLのキーワードは「自己肯定感」“好き”を見つけてときめく日々を!【働く女子の40年史】

働く女子の40年史【2020年~】

『with』創刊40周年を記念して働く女子の歴史をプレイバック。ファッションやメイク、そして価値観がアップデートされてきた様子を振り返れば、きっとこれから先の未来も明るく見えてくるはず。今回は私たちが今まさに歩んでいる2020年代を紐解きます。

2020年になってから、生活様式は大きく変化しました。私たちはどのように自分らしい生き方を描いていけばいいのか……? 今回は、各業界で活躍している先輩お二人、東映アニメーションプロデューサー 関弘美さん美容ジャーナリスト 齋藤薫さんからもメッセージをいただきました。

2020年代の出来事をプレイバック!

2020
>with6月号~「SDGs連載」スタート
>NiziUデビュー
>カマラ・ハリスが米副大統領に

アメリカで女性副大統領が誕生する中、withでもSDGs連載が開始。17の目標の一つに「ジェンダー平等」として女性のエンパワーメントも掲げられている。
長濱ねるのSDGs連載「HAJINERU SDGs」記事一覧はこちら
27歳のSDGs記事一覧はこちら

2021
>東京2020オリンピック・パラリンピック開催

2020年 映画『魔女見習いをさがして』上映

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東映アニメーション
「アニメ『おジャ魔女どれみ』で特に伝えたかったのは、“自己肯定力”でした。たとえ失敗しても“私って、世界一不幸な美少女!”なんて具合に、どこかに前向きな台詞を入れるようにしていたんです。

人生には自分をなかなか肯定できない時期もありますが、自己肯定感があるかどうかで、人ってすごく変わるんですよね。そして誰かに肯定してもらえることも心の安定に繋がります。その大切さをこの作品を通して知ってほしかったんです。

2020年になると、子供の頃に『おジャ魔女どれみ』を観てくれていた世代が30歳前後になり、迷い多き時期に突入します。恋愛が人生の中心ではない年頃で、悩みはそれぞれもっと切実(笑)。

だから、映画『魔女見習いをさがして』では、色んな悩みを抱える20代を取材しリアルに描きました。“自分を認めて新たな一歩を歩み出すこと”。アニメ放送開始から約20年という月日を経て、作り手の私たちが伝えたいことです」(東映アニメーション 関さん)

東映アニメーションプロデューサー 関弘美さん
アニメ『おジャ魔女どれみ』の生みの親であり、シリーズプロデューサーを務める。『プリキュア』や『デジモン』シリーズも手がけた“ニチアサ(日朝)の母”として知られる。
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TVアニメ『おジャ魔女どれみ』を観ていたという共通点だけで繋がった20代女子3人の不思議な巡り合わせを描いたアニメ映画。Blu-ray(セル&レンタルともに)絶賛発売中。

白馬の王子様はもういない?ヒロイン像の変化

『アナと雪の女王』や『モアナと伝説の海』など、ヒロイン自ら道を切り拓いていく作品が大きな共感を呼ぶように。そして、ありのままの自分を愛すという自己肯定感もキーワード。白馬の王子様に助けてもらうより、自分で戦おう!
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