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メラメラギャルマインドで社会を変えていく――。25歳CEO・辻愛沙子が語る、人生を通して貫いてきたマイルール

メラメラギャルマインドで社会を変えていく

arca CEO·辻愛沙子のmyルール

大学時代からメッセージ性のある企画やフォトジェニックな世界観で話題を作り、クリエイターとして自分色で勝負してきた。今も、見た目は原宿系のギャル。芯がブレないから、影響力は高まるばかり。
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“自分”を主語にして言い切る

ダメだからやめるんじゃなくて、ダメでもやり続けることが大切だなって

お台場のナイトプールやタピオカ専門店のブランディングを手掛けるなど、次々と新たな文化を生み出してきた辻愛沙子さん。どんな案件でも“若者目線”ではなく“”自分目線”を打ち出すことにこだわってきた。

「基本的に『若い女子ならではの企画を!』みたいに、世代や性別がカテゴライズされた仕事の受け方は極力しないようにしています。

もちろん同年代のトレンドをリサーチすることはありますが、どこまで調べてもライフスタイルや趣味嗜好は十人十色なので。

だから『私はこれがいいと思う!』と、“”WE”ではなく“I”が主語のプランを提案することが大事だと思っています」

広告業界のクリエイターとして働き始めた頃は、デザインやプログラミングなどの専門的な知識やスキルがあったわけではなかった。具体的な強みを持っていないことがコンプレックスだった時期もある。でも、人一倍のバイタリティと好奇心を持っていた。
「駆け出しの頃から、自分の入る余白がありそうな案件にとにかく手を挙げてきました(笑)。打席に立つ回数を増やして、フルスイングでバットを振る。

失敗したり挫折しそうになっても、最後までやり遂げれば周囲にも熱意が伝わって、必ずステップアップするための糸口が見えてきます。その繰り返しで、ひとりのクリエイターとして認知されるようになったと思います」
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