仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ

前田裕二がリモート社会になった今、一番伝えたい「あること」

利他の精神で幸せ最大化の世界を

SHOWROOM代表·前田裕二のmyルール

「前田裕二」で画像検索すると、優しく微笑んでいる顔がズラリ。話し方も仏のごとく柔和。誰でも真似できる心がけに、自分の世界を変えるヒントがある。
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「明るさのギア」を2段上げる

他者を愛することが、自分を愛すること。ネットの力で、利他社会を加速させたい。

「自分を大切にする」を突き詰めると、「他者を大切にする」という心境に到達する。自分だけを大事にして自分が幸せになるということには限界があるが、周りが幸せでいてくれることによる自分の幸せ増大は計り知れない。前田裕二さんも、自分メモの繰り返しでそんな行動原理にシフトチェンジした。

「25歳頃に一定の経済的豊かさを経験したのに、想像していたような幸せを実感できなかった。自分と真剣に向き合ってみたら、利己の幸せのみを追いかけても、幸福度の高まりにどうしても限界があることに気づきました。

SHOWROOMはユーザーが演者に有料ギフトで支援できるモデルを採用していますが、ここでユーザーの皆様が感じて下さっているのは、利他を通じた幸せ。ネットの力でもっと利他的な社会を加速させたい」
マザー・テレサやガンジー並みの、自己犠牲を伴うような壮大な利他を目指さなくたっていい。利他の精神は、日常のもっと小さな言動でも発揮できる。

「最近、僕が意識している小さな利他は、とにかく、“明るさのギアを上げる”ことです。きっかけはコロナ禍で社内のテキストコミュニケーションが圧倒的に増えたこと。

例えば、業務連絡の中で、無機質に『OK』と送るのと、ギアを一段上げて『OK!』と送るのでは、受け手はどちらが心地良いでしょうか。たった1文字の違いですし、表面的な話に聞こえるかもしれませんが、そんな些細な心がけが人に与える影響って大きいと思います」
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