仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ

新時代のビジネスリーダーが考える驚きの「働き方新事実」大事にすべきポイントとは?

これからの働き方新ルール

WC(ウィズコロナ)時代も2年目に突入。仕事のやり方も費やす時間も“自分軸”で管理するためのさまざまなコツが見えてきた。みんなの新常識として確立されたルールや、今後の課題は?

新時代のビジネスリーダー、ブランドプロデューサー 柴田陽子さんとサイボウズ代表取締役 青野慶久さんのアドバイスやwithLabメンバーのリアルな声を交えて精査します!

働く場所は自分の意思でえらぶ

Q. 好きな環境を職場にしたいです
「多くの人の働き方が変わったというのは大きいですね。“朱に交われば”ではないですが」by青野さん
在宅で仕事できる時代になったということは、会社に通える範囲に住まなくてもよくなったということ!? 「地方移住」は、今もっとも注目されている働き方のひとつ。

「弊社にも、コロナ禍で10年住んでいた東京から兵庫県明石市へ移住した夫婦がいます。かなり時代を先取りしちゃってますが、朱に交われば赤くなる。先行事例が周囲に勇気を与えます」(青野さん)

“働き方”と“住み方”はセットで考えるのが新常識

Airbnb Japanの執行役員・長田英知さんは、著書で最新のデータを交えながらポスト・コロナ時代の新たな働き方と住み方を解説。
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『ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか』(長田英知:著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

アミューズをはじめとする大手企業が脱東京の流れ

コロナ禍を契機として本社機能を地方に移転する企業が相次ぐなか、芸能界最大手のプロダクション「アミューズ」が富士山麓に移転を計画しているというニュースも。今後は人気アーティストが脱東京のブームを牽引するかも!?
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写真:アフロ

地域への移住と関係人口のマッチングサイト

移住スカウトサービスの「SMOUT」によると、2020年1月からの1年間で利用登録者が2.6倍増。コロナ禍での脱密の動きから、地方移住への関心が高まっている。自治体も様々な移住施策を提供し、ブームを後押し。
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withLabメンバーをのぞき見!

WEB制作会社勤務 市川梅さん

去年、結婚のタイミングで東京と広島の2拠点ライフをはじめました!
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「私の勤めている会社は広島県にあります。もともと拠点を移して働くことを良しとする制度はなく、結婚を機に直談判する形で今の生活に。東京ではシェアオフィスを利用して、ここにいるからこそ得られる最先端の情報をストックしています」
Q. メリットは?
「広島に滞在する時間に限りがある」ということが前提のため、時間意識の共有がしやすくロスなくスケジュールが組めること

Q. デメリットは?
現場仕事が必要なときにスピード感のある対応が難しいこと
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