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「なんかあの人…」嫌われる人がやりがちな“話し方”の7つの共通点

春は環境が変わる人が多いシーズン。別れと出会いの季節でもありますが、新しいコミュニティに入るときって本当緊張しますよね。「どんな感じの人がいるんだろう」「上手くやっていけるかな」など、むやみやたらにあれこれ考えてしまったり……。人との会話にあまり自信がないとなおさら。

そんな人におすすめなのが、話し方のコツをまとめた書籍『人は話し方が9割』(永松茂久/すばる舎)。もちろん新しい環境に変わる人だけでなく、会話に苦手意識を持っているすべての人におすすめ。何も特別な才能がなくても、ちょっと会話のときに意識するだけで、ぐんと変わるんです。今回は「嫌われる人の話し方の共通点」をご紹介。もしかして知らず知らずのうちにやっちゃっていたかも!? 当てはまるものがないか要チェックですよ!

嫌われる人の話し方にも共通点がある

話し方によって好かれる人もいれば、嫌われる人もいます。

ここでは、嫌われる話し方をする人の共通点を、ざっと挙げていきましょう。

①「4Dワード」を連発する人

「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」
これら4Dワードを、よく口にする人は嫌われます。

特に気をつけたいのは「でも」。

「◯◯が好き」と言ったそばから、「でも、あれは、こういうところがダメだよね」などと言われて、いい気持ちになる人はいません。

もちろん流れで使わざるをえないことはありますが、あまりに「でも」で切り返してばかりいると、会話全体がネガティブトークになってしまいます。

そんな時は、「そうだよね。ただこういうのはどうだろう」と、まず相手を肯定してから自分の意見を話すと柔らかくなります

「だって」「どうせ」も同様です。

「だって◯◯だもん」「どうせ◯◯だからダメ」など、「だって」「どうせ」はあきらめや言い訳と連動しやすい言葉なので、多用すると「ネガティブな人」という印象になってしまいます。

言葉のクセは、「人格のクセ」です

知らないうちに「ネガティブな人」という印象を持たれないよう、日頃の言葉遣いに気をつけてください。
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