仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ
24.Mar.2018

今日から始められる5つの“貯蓄実践”術って?

今日から始められる5つの“貯蓄実践”術!

今回はすぐに始められる〝らくばる貯蓄術〞をレベル別に紹介。貯蓄術や節約術は、どれも気軽に取り組めるものばかりです!

▼教えてくれたのは、横山光昭さん

pattern_1
家計再生コンサルタント。これまで1万人以上の赤字家計を再生してきた庶民派ファイナンシャルプランナー。無理なく取り組める節約術、貯蓄術を提唱している。『1日500円の小さな習慣』(幻冬舎)など著書多数。

「モノ=お金が姿を変えた状態」

“当たり前の支出”でももっと削れる!

 貯蓄術を実践するにあたり、まず認識しておきたいのが「モノ=お金が姿を変えた状態」だということ。
「モノが多いということは、その分お金を使っているということなんです。モノを減らし、シンプルな生活を心がけることで、モノを買う際に必要かどうかを見極める力も研ぎ澄まされて、自然と無駄遣いが減っていきます」
 また、水道・光熱費や通信費など、毎月当たり前のように支出しているお金も節約の余地アリ!
「特に、通信費などの固定費は、一度見直すだけで、その後安定して効果が続きますし、大幅な節約が期待できます。食費などの節約も大切ですが、こういった固定費を見直すことを忘れないでくださいね」

らくばるレベル1 ①身の回りの物を3つに分類せよ!

①ジャンル別に3つに分類!

□「本当に必要な物」

pattern_1

□「必要だけど、なくても困らない物」

pattern_1

□「不要な物」

pattern_1

►►不要品を処分して、物に溢れた生活をリセット!

 洋服、小物、本など大きなジャンル別に、「本当に必要な物」「必要だけど、なくても困らない物」「不要な物」の3つに分類。
「その時に『今は着ていないけど、また使うかもしれないし』などと言い訳せず、『今の自分にとって必要か』という基準で判断。すると、いかに身の回りにいらない物が溢れているのか気づくはず」
 不要な物はフリマアプリなどで売るという手も。売っているうちに、物の「現在の本当の値段」が分かってくるようになるのだとか。
「たとえば服は、お店で買う時が一番高いもの。値札を切って一度着ただけで価値が下がります。それに気づけば、『ショーウインドーに飾ってあると、ステキに見えるから、なんでもかんでも欲しくなる』なんてことはなくなるでしょう」
pattern_1

らくばるレベル2 【②財布の使い方】【③水道・光熱費のコストダウン】

②財布の使い方を工夫してやりくり上手に変身!

►►やりくり上手になると、食費や日用品費を予算内に収める能力が身につく!

37 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ