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ホラン千秋「芸能界では個性がないタイプだと思っていた」“求められること”を追究し続けた彼女が語る「自分らしさ」とは

個性がないと悩んでいた私の〝らしさ〞を見える化

タレント·ホラン千秋のmyルール

キャスターを務める「Nスタ」をはじめ、幅広い分野の番組で活躍する自分磨きの達人。徹底的に“求められる”人になるため、彼女が日々、実践していることは?
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ガウンコート¥18000、オールインワン¥17000/アンクレイヴ(オンワード樫山) イヤーカフ¥18000/エテ チェーンネックレス¥110000、ワンポイントネックレス¥75000/ジジ(ホワイトオフィス)

3つのノートでセルフ・マネジメント

客観視するためには最低2カメ必要ですよ

「自分を知るには、一方向からでなく、テレビで例えるなら2カメ、3カメの視点を持つことが大切だと思います。『この角度からはいいけれど、この角度は調整が必要』という自分を知り、軌道修正していくことで少しずつ周囲に求められるようになっていくのではないでしょうか」

そのためにホランさんが使っているのが、3つのノート。ノートを使うことで、客観視する筋肉を鍛えるだけでなく、自分に自信も持てるようになったという。

「私、芸能界では個性がないタイプだと思っていました。面白いことを言えるわけでもないですし、際立ったキャラでもない。それでも、同じ現場に次も呼んでいただいたからには期待に応えたいですし、自分ができることを積み重ねようと、勉強しながら番組の傾向や対策を研究しました。

『この番組では短いコメントの方が使われる』とか、『この番組は笑いが多い方がいい』とか。求められていることは何なのか分析して、工夫したアウトプットが周囲に少しずつ認められ、『自分らしさ』が肉付けされてきたように思います」
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