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石橋貴明に聞く“人との距離感のつかみ方”のコツ「簡単に言うなら、ロープーのデーウーですね」

【石橋貴明】挑戦に燃え続ける魂を持つ男 Vol.2

学校で“一番面白いヤツ”が、日本で“一番面白い大人”に。お笑いも音楽も、あらゆるエンタメのスーパースターとして君臨し続け、今もなお、進化と新しい挑戦を続ける、バリバリ現役の石橋貴明さん。プロフェッショナルの在り方がここに。
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シャツ¥22000、Tシャツ¥18700、パンツ¥39600、シューズ¥37400/ボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

「人との距離感のつかみ方のコツ?それは、ロープーのデーウーですね」

タカさんといえば、芸能人やスポーツ選手、一般の人々に至るまで、あらゆるジャンルの人との掛け合いの中で、瞬時に笑いを生み出すプロフェッショナルだ。ぐっと踏み込む時もあれば、逆に引くことで距離が縮まっていくことも。

「あんまり考えて行動はしてないですよ。なんかこの人とは波長が合うなぁって感じるだけ。それは一瞬で分かりますけどね。こう絡んだら面白くなるだろうなとか、逆に引いた方が良いなとか。まぁ簡単に言うなら、コレ(腕をパンパンと叩く)ってことになっちゃうんだよね。業界用語で、デーウーってやつ。ロープーのデーウー。

それは今日撮影したカメラマンさんだって同じはず。被写体をどう撮れば良いか、カメラの前に立てば瞬時にひらめくでしょ。ボクサーも拳を合わせれば、戦わずして勝敗が分かるって言うし。

僕は、俳優さん達との『食わず嫌い王決定戦』の収録の際は、大抵ファーストタイムでなんとなく分かります。二言くらい喋って、『実食!』までの流れを想像して、本番になると毎回自然の間合いでしたね。もちろん、それには最低限の礼儀が前提になってきますけど」
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