仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ
18.Jun.2019

【転職のコツ】全部見せればいいわけではなかった!?資格の上手な見せ方・隠し方♡

「ココロとサイフが満たされる仕事発見」に働く女性たちを導く、「はぴきゃりアカデミー」代表の金沢悦子さんによると、「成長するためには“戦略”が必要」とのこと。

そこで、金沢さんの著書『図解 自分をアップデートする 仕事のコツ大全』から、転職やキャリアアップを目指す際に注意すべき「資格の見せ方」をご紹介します。

転職するなら…何か資格を取っておくべきなの?

「何か資格を取得したほうが有利ですか?」といった相談を、キャリアアップや転職を目指す人から受けることが多々あります。

資格を取得するために、勉強をして、知識を蓄えます。どのような資格でも、「学び」によりさまざまな発見や可能性の広がりをもたらしてくれます。

しかし、どんなに難易度の高い資格だとしても、取得した時点ではスタートラインに立っただけ。資格を持っているからといって、自分が望む仕事やポジションが獲得できるわけではありません。
ポイントとなるのは、“資格を取得すること”自体が目的にならないようにすること。その資格を取った上で、これから何をしていきたいのかを意識することが何よりも大切です。

資格は、ある分野のことは「あなたに頼みたい」と思われるような関係性を作っていくための手段の1つ。
そのような意味では、相手によって見せる資格」と「隠す資格」を戦略的に見極めることも必要。
自分が目指すポジションを明確にした上で、資格によってアピールできれば、資格は必ずあなたの“強み”となります。

【資格には3種類ある!】

①国家資格
法律に基づいて、国や国が委託した機関が認定する資格のこと。
取得しなければ業務を行うことができない「業務独占資格」と、資格所有者のみが法律に定める特定の名称を名乗ることができる「名称独占資格」などがある。

②公的資格
地方自治体や公益法人が実施して、文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が認定。その分野における、一定レベルの能力があることを保証する資格のこと。

③民間資格
民間の団体や企業、学校などが、独自の審査基準を設け、認定・授与する資格のこと。多くの分野にわたり、多種多様な資格が存在する。
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