仕事・働き方
#おしゃれOLさんのスキルアップ

前田裕二が出会った「プロ度」が高い人々のシンプルな共通点

前田裕二が語る令和時代のプロフェッショナルとは? Vol.1

特別なものではなくて、日本のOLの生活に日々寄り添う「仕事」。令和時代の私たちは、OL史上最高に働いている世代であることは間違いありません。どうせ働くなら、働くプロを目指したい!と考えるのは自然な流れ。

だから、時代のニーズを分析する達人・前田裕二さんに聞いてみましょう。“プロフェッショナル”の思考や働き方ってどんなものですか?
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働く人は誰もがプロフェッショナルだと思う。ただし、その「プロ度」は一様ではない

まず、仕事を始めた時点で、誰もが「プロ」の世界に踏み入っていると僕は思います。お金をもらっている以上、もう、趣味でもアマチュアでもない。仕事、すなわちプロの仕業とは、すごく単純化すると、「誰かを喜ばせて、その対価をもらう」こと、です。

その意味で、野球選手だろうが、会社員だろうが、関係なく全員「プロ」です。もっと言うと、この図式にさえ当てはまれば、たとえ入社1日目の新入社員でも、特別なスキルや経験がなくても、誰もがプロフェッショナルとして振る舞うべきだと思います。

「今日初めてバッターボックスに立つので多分打てないと思うけどすいません」なんて通用しません。ただし、「プロ度」、つまり、どれくらいプロであるか、というレベル感は当然、キャリアや経験によって変わります。

それぞれが自分に合ったベクトルでプロ度を高めることで、世界に貢献できている感覚、そして、そこから実感できる幸せも大きく育っていくのだと思います。
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