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#おしゃれOLさんのスキルアップ
10.Sep.2019

【敬語・話し方のキホン vol.5】クッション言葉で印象アップ♡ 身につけておきたい、よく使う言い回し

社会人として働いている中で、「あー、この人世間知らずだな…」なんて思うときありませんか? ビジネスの場なのに、友人と話すようなくだけた言葉づかいをされたら嫌ですよね…。言葉づかいには、その人の人柄が表れるもの。好印象を与えるのも、悪印象になってしまうのも自分次第なのです。

もしかしたらあなたも、知らないうちに“常識がない人”って思われているかも……。今さら聞けない、敬語・話し方の基本を『図解 社会人の基本 敬語・話し方大全』からご紹介します!

第5回目は「クッション言葉」について。よく使う言い回しから、基本の使い方、そして応用編までご紹介! 会話をやわらかくしてくれる「クッション言葉」をマスターしましょう。

「クッション言葉」は状況に合わせて上にのせる、上下で挟む

「クッション言葉」は、会話のはじめに使うのが基本です。お詫びや注意をする際に、下にももう一つ“クッション”をあてれば、相手への気づかいが丁寧に表れます。
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「クッション言葉」としてよく使う言い回し

【お願い・尋ねるとき…】
・失礼ですが、
・恐れ入りますが、
・大変恐縮でございますが、
・お手数ですが、
・差し支えなければ、
・申し訳ございませんが、
・よろしければ、

【断る・詫びるとき…】
・せっかくでございますが、
・大変残念でございますが、
・失礼ですが、
・失礼とは存じますが、
・身に余るお言葉ですが、
・申し訳ございませんが、

+下にはこのクッション言葉を付けて!
・~いたしかねます。
・~できかねます。
・ご容赦ください。
・お役に立てなくて申し訳ございません。

【注意・警告するとき…】
・恐れ入りますが、
・お手数ですが、

+下にはこのクッション言葉を付けて!
・ご遠慮願えませんでしょうか。
・ご容赦ください。

「クッション言葉」に、特に決まりはありませんが、よく使う言い回しをいくつか覚えておくと◎。否定的な言葉や言いにくい内容でも、相手に失礼にならずに伝えたい時に役に立ちますよ。
次のページ>>「クッション言葉の使い方【基本編】」
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