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10.Sep.2019

【敬語・話し方のキホン vol.5】クッション言葉で印象アップ♡ 身につけておきたい、よく使う言い回し

クッション言葉の使い方【基本編】

“使わない”と“使う”の印象を比べてみよう

【相手】「山田部長のご依頼で商品のサンプルを送りたいのですが……」

【使わない場合】「それでは山田あてにお送りください」
【使った場合】「お手数をおかけしますが、山田あてにお送りいただけますか?」

クッション言葉を使わない例は、言葉は丁寧ですが、素っ気ない印象。前置きにクッション言葉の「お手数をおかけしますが」を付けるだけでも、相手が受ける印象はまったく違います。

さらに、語尾を「いただけますか?」と判断を相手にゆだねる形にすることで、相手の都合を気づかう気持ちが伝えられます。

「すみません」は「クッション言葉」に使わない!

×「すみませんが、山田あてにお送りいただけますでしょうか?」

「すみません」は、「お願いします」「ありがとう」「ごめんなさい」といったさまざまな使い方をします。誤解を招きやすい言葉は、ビジネスの場で「クッション言葉」として使うにはふさわしくないので要注意!
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