仕事・働き方
好きを仕事につなげたひと
01.May.2020

「大企業とベンチャー、どっちを選ぶべき?」-「チャンスがあったら、待ったなし」で行動してきたキャリア-【SHOWROOM・岩田麻里さんVo.1】

「チャンスがあったら、待ったなし」で動き続けたこれまでのキャリア

大手監査法人への新卒入社と、留学、べンチャー企業への転職まで

こんにちは。今日から「好きを仕事につなげたひと」で短期連載をさせていただきます、SHOWROOM代表・前田秘書の岩田麻里と申します。

私の仕事に対する考え方や、テーマでもある「好きを仕事にする方法」を自分なりにお伝えできればと思っています。

まずは私のキャリアについてお話します。
思い返せば、大手監査法人への新卒入社は、一本の電話が始まりでした。当時、同級生の内定が決まり始めた5月、私はまだ毎晩リビングでエントリーシートを書いていました。ある日、大学で偶然見つけた業界地図の巻頭特集に「監査法人」があったことを機に、監査法人という組織、プロフェッショナル集団をサポートする「秘書」という仕事の存在を知り、これだな…とピンときました。ただ採用ページに新卒募集の記載はなく、ダメ元で電話を掛けてみたのです。(笑)運よく人事に取り次いでいただき、その年は一部の大学向けに求人を出されたようですが、私も応募のチャンスを得ることができました。そこからは、待ったなし。絶対にそのチャンスを結果に繋げるべく、採用試験、面接に望みました。ご縁をいただき、翌春から秘書として社会人をスタートさせました。
秘書に興味を持ったきっかけは、大学時代に体育会男子バレーボール部のマネージャーをした経験からです。必ずしも自分が得点を決めるプレーヤーでなくても、全力で戦う選手を支え、試合に勝てた時の喜びはひとしおでした。その経験から、仕事においても「プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルになりたい」という軸ができ、秘書という仕事に憧れるようになりました。

この「チャンスがあったら、待ったなし」精神は、キャリアを切り開いていく上で、私にとって大切なマインドになりました。
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