仕事・働き方
好きを仕事につなげたひと
10.Jul.2020

弁護士でファッションブロガーのsayaさん「朝、何着て行こう?に悩む女性の力になりたい!」【同世代の輝く女性クリエイター】

仕事と趣味を両立させる秘訣とは

多くの企業で副業が認められるようになり、多様な働き方が選べる時代になってた昨今。with読者でもすでに副業を行っている方や、興味がある! という方は少なくないはず。そこで、会社員をしながら、“好きなこと”を発信している先輩クリエイターにお話を伺いました。第2回は、弁護士でありながらファッションブロガーとしての一面も持つsayaさんをご紹介します。「弁護士になる」という大きな夢を叶え、「好きなこと」も充実させる秘訣とは?

sayaさん

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弁護士。ファッションマガジン「oyasumimae」を運営。インスタグラムのフォロワー数は1.7万人(2020年7月現在)。

「働く女子のお仕事コーデ」を紹介

「ファッションが大好き」と言うsayaさんは、大学在籍中よりファッションブログを開始。WEARやインスタグラムでお仕事コーデを発信していました。
Login 窶「 Instagram (743038)

今年から、より詳しくファッションの楽しさを伝えたいと、「oyasumimae」というファッションマガジンをスタートさせ、「ファッション」「ビューティー」「ライフスタイル」「ブログ」の4カテゴリで記事を執筆。特に「ファッション」では、『オフィスカジュアルってどのくらい?』や『スーツの着回し』『ヒールを履くときの工夫いろいろ』など、単にアイテムやコーデを見せるのではなく、sayaさんの働く女性としての実感にもとづいた着こなしテクニックなどを紹介しています。
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ファッションマガジンを始めたきっかけは、インスタライブだと言うsayaさん。

「インスタライブは初期の頃からやっています。フォロワーさんからいただいた質問に答えたり、クローゼットの前でコーディネートを作ったり。以前はインスタライブというと、リアルタイムでしか見れなかったり、24時間経つと消えてしまいましたよね。ライブを見られなかった方のために、アーカイブのつもりでブログを始めました。また、同じ質問やお悩みもよくいただいていたので、そういう悩みに答えるための記事を作りたいと思ったのがきっかけです」

例えば“靴のサイズの選び方”を指南する記事なら

お仕事女子のお悩みの代表、”痛くならないパンプスの選び方”ひとつをとっても、sayaさん独自のシンデレラフィットへのこだわりが。
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「お店での試着時。「足は入るけれど、少し当たる気がするサイズ」は買ってはダメです(笑)。わたしも今まで、何度「まあちょっときつい気もするけど入るし、今むくんでいるだけかも」と小さめを買って後悔したことか。
少しでも気になったら、迷わず「1つ大きいサイズ」+「中敷きで調節」を選んでください。もちろん、ぴったりフィットしたときはあえて大きめを買う必要はありません」
記事内ではこのほかに、ヒールを履いていても一日中快適に過ごせるような、中敷きのテクニックもたくさん! 女性の悩みを解消したい! というこのあくなき探究心が、読者さんの信頼を得ているのでしょう。
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