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イマドキ夫婦の十人十色

出会いは小学生。幼なじみ夫婦が子育てしながら「自分の夢」を貫ける秘訣【イマドキ夫婦の十人十色 vol.2 Ikumiさん夫婦の場合】

仕事

Ikumiさん(30歳 看護師)

【夫婦データ】
□夫 : 物流会社 30歳
□出会い : 小学校からの同窓生
□交際期間 : 約2年
□入籍 : 2018年10月(Ikumiさん27歳、夫28歳の時)

"出会いは小学生"の幼なじみ婚

Ikumiさんと彼の出会いは、なんと小学生の頃。その後、高校生の時にさらに仲良くなり、さらに社会人になってからFacebookを通して急接近。そこからお付き合いが始まり、めでたくゴールイン。

現在は、2歳半になるお子さんの子育てに奮闘中。彼と結婚する時、大切にしたかったのは"家庭の事をこなしつつ、自分のやりたい事は自由にやる”こと。

フルタイムで看護師として働いたIkumiさんだったが、中学生〜高校生の間続けていたチアリーダーに再挑戦することを決意。そして、アメリカンフットボールのチアリーダーとして活躍したのちに結婚。お子さんが生まれた後、しばらくは子育てに専念していた。「もともとずっと家にいるのが苦手で。子供が1歳10ヶ月の頃、社会復帰を少しでもしたいと思い、看護師のパートを始めたんです」それ以来、9時〜14時のパート勤務を週2回続けている。

今、彼女が挑戦しているのは、仕事だけではない。世界4大ビューティーページェントの一つ「ミス・アース・ジャパン」のミセスバージョン、「2021 ミセス・グローバル・アース リアライズプレゼンツ 北関東エリア大会」に挑戦中なのだ。

見事オーディションを勝ち抜き、現在は、9月に行われる北関東大会に向けて、ビゴライブというライブ配信アプリを使って、ファンの方たちに毎日ライブ配信をしたり、ボディメイクをしたりと忙しい毎日を送っている。
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結婚後もやりたいことに挑戦し、輝いているために

「結婚すると自分のやりたいことを諦めてしまう人が多いと思うんです。でも結婚しても、やりたいことに挑戦し続けて輝けるんだということを、私が発信できたらいいなと思っています」子育てに、家事、仕事、ライブ配信、と忙しい毎日を送っている。

夫との関係は良好で、お子さんと3人で楽しい毎日を送っている。毎日の子育てや家事はどうしているのか? 幼なじみの彼だから、うまく行っているのか?

「幼なじみだからコミュニケーションもスムーズと思われがちですが、そんなことないんです! いくら昔から知っていても他人は他人。毎日、お互い丁寧なコミュニケーションを心がけています」
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