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イマドキ夫婦の十人十色

不動産投資、DIY、ボディメイク大会…共通の目標に挑む「同志」のような二人【イマドキ夫婦の十人十色 vol.6 小林 麻恵さん夫婦の場合】

仕事

家事もお互いの得意分野を持ち寄って最強のチームに。

「一緒に暮らし始めた頃は生活リズムの違いから、お互いストレスが溜まってしまったこともありました。このままじゃまずいと思い、話し合いの上、彼が料理関係、私は掃除と洗濯と、お互い得意な家事をきっちり分担して担当することに。せっかく違う個性を持った二人が一緒に暮らすのだから、そうしなきゃもったいないですよね。意識を変えてからは家事が効率よく進むようになりました。」
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お互いの苦手分野を補い合い、得意な家事のみを担当することで、イライラや不満もなくなり感謝し合える。夫婦であることのメリットを最大限生かし、夫婦が「ワンチーム」である意識が高まって、将来を見据えたライフプランを立てることができるようになったという。
 

コロナ禍で、二人で築き上げてきた生活ペースが激変!

理想的な共働きライフを送っている二人に見えるが、すべてが順風満帆だったわけではない。結婚当初は、お互い帰宅時間が別々なため、一緒に住んでいてもすれ違いが多かった。「彼は夜にジムに行くのが日課なので、私が仕事から帰ってきてもいないんです。なので一緒に住んでいても、夜ご飯はいつも1人っていうのが寂しかったですね」。その後、コロナ禍の影響で在宅することが多くなった麻恵さん。一緒にいる時間は増えたが、今まで必死に働いてきた反動から、朝から晩までテレビを見てゴロゴロする日々が続いてしまった。
「その時期に彼から“朝から夜までずっと同じパジャマ姿なんだね”って言われて(笑)。彼の同期はみんなキレイだし、彼のインスタのフォロワーさんはトレーニングで鍛えた美ボディの女性ばかりなんです。目が肥えてる彼だから、“このままじゃ女として見てもらえなくなるかも”と、その時、急に不安になりました」。10年という長い付き合いだからこそ、いつまでも彼に女性としての魅力を感じて欲しかった麻恵さん。そこで彼女がとった行動とは......。
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