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イマドキ夫婦の十人十色

仕事と家事・育児の両立でいっぱいいっぱいになった妻の不満が爆発!自分の時間がほしい妻が夫に対してとった行動とは?【イマドキ夫婦十人十色vol.18矢吹祥子さんの場合】

仕事

晩ごはんの準備は冷食と作り置きでスムーズに!

夫の協力もあって育児に関する負担は減ったものの、働いていると家事がスムーズにいかないことも。特に手間がかかるのが晩ごはんの準備。毎日のことだけに、祥子さんだけでなく、多くの働く母親が悩んでいることかもしれない。

子どもが保育園から帰宅後、なるべくスムーズに食事を出せるようにと祥子さんが利用しているのが『Oisix(オイシックス)』。オーガニックや特別栽培された野菜など、安全性に配慮した食品を配達してくれるサービスだ。以前はミールキットも配達してもらっていたけれど、それさえ作れないときがあり、今は冷凍食品だけを利用している。

頼んでいるのは、下の子が自分で持って食べられるハンバーグなど。さらに在宅の日の昼休みを利用し、2〜3日保存できるものを作り置き。よく作っているのは生姜焼きやチャーハン。お味噌汁も大量に作って冷凍庫へ。忙しい日は帰宅したらすぐに解凍し、白米と一緒に出している。
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「仕事をしながらでは体力的にも時間的にも、おかずたくさんの食事を用意してあげることが無理なときもあります。凝った料理は休日に作るようにし、忙しい日は具だくさんのお味噌汁に頼ってしまうことも。保育園でバランスのよい食事を摂っているから大丈夫と思うようにし、なるべく自分を責めないようにしています。

働きながらでは、100%子どもの要望をきいてあげることは難しいのも事実。子どもには、パパやママがお仕事をしないと、遊びに行きたいところには連れて行ってあげられないんだよと話し、働くことに対して理解してもらうようにしています」

子どもが生まれると、妻は周りから母親になることを求められる。たとえ、仕事をして夫と同じように家計を支えているとしても。子どもを育てる母親であっても、自己実現のために自分の時間を持つことは大切なこと。「納得できないことは夫に不満を伝えて解決へ導く」「できないことがあっても自分を責めない」。祥子さんが実践しているこの二つは、ママがストレスをためずに仕事と家事育児を両立するためには欠かせないことなのかもしれない。
取材・文/水浦裕美

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