編集部|仕事・働き方
17.Sep.2019

好きを仕事に!独学&約半年で【秘書検定1級】を取得できた方法とは?

独学 短期集中♪ 約半年で秘書検定1級を取得する方法

こんにちは~
大阪在住のgirlsエディター蘆田 麻里(あしだ まり)です♪

今回は、秘書検定 資格取得への勉強法をご紹介いたします。

そもそも「秘書検定」の試験って年に何回あるの?

2・3級は、2月・6月・11月の計3回
準1級 & 1級は、6月と11月の計2回 あります。

問題数は 2級 35問 (理論・実技共に)6割正解で合格 (マークシート5択・数問記述あり)
     1級 17問 (理論・実技共に)6割正解で合格 (全て記述)
     
高校生は、3級から
大学生は、3・2級どちらでも。(2級は就職活動で使えるように取得される方が多いみたいです)
社会人は、2級から

取得を目指されることをお勧めします♡

実際に約半年で1級を取得するまでの流れとは?

私は2月に2級を受験し合格、6月に1級を受験し合格しました。

2級の試験は、12月下旬から約1カ月半勉強しました。私の場合急遽受験することが決まったので、少し時間に余裕がなかったです。最低でも2ヶ月間は勉強期間とされることをオススメ致します。

わたしが使用したテキストはこちら↓

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まずこの2冊を試験までに最低3周すると決め、スケジュールを立てました。最初は時間がかかりますが、時間よりも量にこだわって一日一日勉強しました。時間でいうと…1日大体2時間程度でした。

スケジュールは都度見なおして、無茶な計画ではなく自分ができる計画。そして合格できると思う計画を立てることが重要だと思います!

時間ではなく量でスケジュールを立てると、決めた量をすれば終われるので、だらだら勉強するということを防止できましたよ~♪

まず初めに参考書は読まない!勉強法

お恥ずかしい話、大学受験以来勉強をしていなかった私は、まず勉強方法から思い出さないといけなくて…勉強が得意な方に教わりました(笑)

すると、「最初から参考書は読まないこと」と…「えーーー!どういうこと?」と思いましたが
それは、こういうことでした。

①参考書についている問題の部分を解く→②解説をみる

この流れで勉強をすると、自分で考えてから解説を見るのでとても頭に入りやすく、そして忘れにくかったです♡ ひたすらこの流れで勉強をして自分が間違った問題は印をつけておき、試験直前には苦手な部分のみ勉強をするようにしました。

問題集は①1問ずつ問題を解き→②すぐに解説を見るという流れです。

1回分通してやりがちですが、これもすぐに答えを見ることがポイント。また、直前に模擬試験ができるように1~2回分は真っ新な状態で残しておくとgood!
この2冊だと少し不安…と感じ、こちらも購入↓
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実際に秘書検定HPの下の方に【早稲田教育出版】という欄をクリックするとこちらの参考書
が出てきます! 推奨されているようです。

こちらも、同じ要領で勉強しました。ただ試験まで時間がなくて1.5周ほどしか使ってません。
次のページ>>【1級筆記の勉強法】とは?
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