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ぽに「今日も寝落ちです!」

【昭和型サラリーマン】は得してる?彼らのは消費期限はいつなの?

仕事

『うちの夫、仕事がハード過ぎて、病みそうなの。』

友人がポロっともらしました。

彼女の夫は、誰もが知っているメーカーにお勤め。それこそ世界を代表する日本企業です。10数年前に結婚式で彼を見た時、何てイケメンなの!いい人つかまえて~!と友人たちとキャキャしていたくらい。

「いや、もう見る影もないで。ストレスでハゲかけているし・・」

うーん。
 
人生何が起こるかわからんな・・うちの夫もだいぶハゲてきてるよ。まぁそれはどうでもええな。よかったら、差しさわりない範囲でいいから、事情きかせてよ。

「いやさぁ、夫は頑張っているし、これ以上ないくらい気も配っている感じ。でもね、彼が入社した20年くらい前とは、文化?環境?が変わり始めているみたいで、そのストレスやギャップに毎日やられている感じ。」

ところ変わって、私の職場

この春から研究職に返り咲いた私は、とにかくがむしゃらに働いています。技術現場から研究職への異動は、戸惑うこともありますが、まぁ順調だと思う。

目の前のノルマ(生産ラインを今日はここまで動かす等)をこなす技術現場とは違い、研究は技術討論が活発に行われます。新しく直の後輩になった佐々木君(2年目研究員)とは、結果が出るたびに考察しあっています。

この彼、ハイパースペックの持ち主で、まぁ大学もスバラシイ学校を卒業されており、これまたスバラシイ海外の研究室への留学も決まっていたのに、今の会社から内定を頂けたから来ました。ですって。

恐ろしい子!!!

その優秀な佐々木君は、『研究も会社の研究分野も好きだけど、会社という枠には収まりませーん』という雰囲気がプンプンします。

もちろん、彼自信はそんなことをあえて口にしませんし、とっても真剣かつ紳士的に業務に取り組んでいます。しかし、私が入社した2000年代中期の新人たちとは、ぜーんぜん違う、イイ感じに肩の力が抜けている。

終身雇用なんて、さらさら考えていないんだろうな・・
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