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ぽに「今日も寝落ちです!」

新型コロナウィルスが激変させる、サラリーマンの常識・非常識

仕事
多くの日本企業の経営陣は、昭和を駆け抜けた『テンプレ』真っ盛りの人達(要するにお爺ちゃん!)。
人はそう簡単に思想や環境を変えられない。
だがしかし!!

変革を迫られる事態が!

新型コロナウィルス

この1年半、世界中の企業が対応に追われました。

私が所属する、昭和感プンプンの企業も、

・時間差で社内食堂の利用
・出張は基本禁止
・時差出勤
・リモートワーク

を慌てて取り入れました(かなり突貫工事でしたが……)。

さらに、

『良い』と思われていた古典的な慣習も『タブー』となりつつあります

例えば、数年前までのトップは、

「仕事相手とまずいな~と予兆みたいなことを感じたら、社内でも社外でも必ず直接話してこい!」
と指導する方でした。

そして、彼はそのおかげで出世しました。

出世する大事なスキルの一つが【相手と直接お話すること】だったのです。

でも、今はそんなことをすると、

『この自粛風潮にわざわざ来て……』
『メールで済むような用事なのに、直接会うなんて、相手の時間を搾取しないで』


と思われるでしょう。

この上司は、電話も重宝する人でした。

しかし、電話も『相手の時間をぶった切る非常識アイテム』として確立しつつあります。
 
受け取る方に主導権はないですもんね。

電話=ビジネスの迷惑行為

私自身も、忙しい時に、チャットやメールで済む案件を電話でわざわざ話されるとイラっとします。

勝手な印象ですが、ベテランオジサマは好んで電話を使いますが、若い人は緊急時やよっぽど急いでいる時しか電話を使わない文化になっているかな~と。

メールだと、『言った、言ってない』論争もなく、証拠が残ります。
今後、重宝する文化にそりゃ、なりますよね。
その他にも、変わりつつある古い慣習があります。
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