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ぽに「今日も寝落ちです!」

新型コロナウィルスが激変させる、サラリーマンの常識・非常識

仕事

『残業』の受け取り方が変わりつつある

先の働き方革命で、無理やり残業を減らす企業は増えましたが、コロナでも急速に加速。

私は技術系なので、取引先が他企業の研究所だったり、技術の方が圧倒的に多く、約10年前は、相手先から送られるメールが深夜!もザラでした。
でも、今はだいぶ減った印象です。

受け取る側の感覚も変わってきました。

昔は、凄いな~この人!と思っていた深夜発信のメールでしたが、仮に今、新規取引先からそんなメールが来ると、この企業大丈夫なの?」といぶかし気に感じてしまいます。


『頑張っている人』の証だった残業が、

『時間内に終われない計画性のない人』にはなり、そこにプラスして、

生産性の低い、一緒に仕事したくない人

となっています。

時代と逆走した働き方をすると、身体を壊すだけでなく、負の印象を社内外に与えてしまうリスクも
 
そういえば2000年代中頃、所属企業で外部講師から社会人マナーの研修を受けた時、

思いっきり、現在と逆の行為を求められました

今でも忘れません。
『キャリアウーマン風』のコツコツヒール、スカートスーツを着た女性講師が、熱弁。

ビジネスでは、
•    なるべく直接会う
•    『できない』とは言ってはいけない
•    メールではなく電話

鼻息荒く、教えられた記憶があります。
しかし、現在の考えで【難癖】をつけてみます(ん?性格悪い?ごめんあそばせ)、

•    直接会う→密
•    『できない』を言わない→信頼低下、残業増やし、タイムマネージメントの欠如
•    電話→相手時間をぶった切る

の可能性大。

まぁ、ヒールでコツコツ、正にキャリアウーマン!も、
今では平野ノラのバブリーファッション並みに、もうギャグでしかないような・・
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