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仕事・働き方トピックス

どうしても気分が上がらないときは…【心が上向いていく】3つの思考

心と体
毎日の仕事で、自分がやらなきゃ。自分が背負わなきゃ。頑張らなきゃ。
そんな風に思っていても、それを放り投げたくなったことがある人は少なくないはず。
でも、もしも仕事が全部なくなってしまったら?
たとえあなたが「仕事が生きがい!」と言い切れるタイプの人でなくても、仕事は、人生の中でとてもとても大きな要素です。

そこで、今回は加茂谷真紀さんの著書『働く私のエネルギー最大化計画』から、自分らしい働き方を見つけられるヒントを厳選してご紹介します。ぜひ毎日の働き方の参考にしてみてください。
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<私自身に、リスペクトを>

なりたい人の真似をしてみる

仕事がつらいとき、今の職場にいながらできる改善策として、なりたい自分をイメージしていく、という方法があります。
いいなと思う上司がいたら、真似をしてみる。早足で颯爽と歩いてみる。張りのある声で話してみる。元気に挨拶してみる。強みも弱みも見せておく。
そのように行動しているだけで、それが、いつの日かやりたい仕事をするための準備になっていくものです。未来の自分像にだんだん近づけるのです。

これは、今の仕事と環境を「使いきる」という意味があります。
与えられた環境で、自分に何ができるか。「自己観察」と「自己表現」の時間を与えてもらったと思ってみるのです。
そのうち、「○○さんはいい笑顔だね」「字がきれいだね」「いつも元気でいいね」といった同僚からもらう言葉によって、自分の長所を見極められるようになります。
これらの言葉は、直接仕事に関係のあるものではありません。でも、それがよいのです。仕事に関係ない褒め言葉が飛び交うような職場は、とてもGood! です。

そして、次のステップとしては、魅力を感じる商品やビジネススタイル、あるいは自分が好きな仕事を社内で話しましょう。
自分のワクワクを職場で話すことで、自他ともに認める長所を地道に伸ばしていきます。今の職場にいるうちに、「自分のイチ押しポイント」を見つけていくのです。
「なにかを磨くのが好き!」でもOKなのです。たとえば、私は冷蔵庫掃除、傘立て掃除をいつも喜んでやっていました。
そうした仕事こそ、永続性があり、いつかあなた自身を助けてくれるはずです。
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